
よくある質問
(美術・音楽共通)
Frequently Asked Questions
斡旋していません。 各自で予約してください。
ホテルは京都市内に多数ありますが、混雑している場合がありますので早めの予約をおすすめします。
【美術】本学で課す個別試験(描写・色彩・立体・小論文)の成績と大学入学共通テストの成績の総合点により合否を判定します。各試験の配点などは、入学者選抜要項(https://www.kcua.ac.jp/admission/finearts-2/)などにより確認してください。
【音楽】作曲、指揮、ピアノ、弦楽、管・打楽、声楽専攻について、第一次試験の合否は第一次試験の成績のみで判定します。第一次試験の合格者は第二次試験を受験し、最終合否判定は第一次試験、第二次試験及び大学入学共通テストの成績を総合的に判断して行います。また、その際、弦楽専攻、管・打楽専攻及び声楽専攻については、カリキュラム実施上の理由から、数的バランスを考慮する場合があります。 音楽学専攻について、第一次試験の合否は第一次試験及び大学入学共通テストの成績に基づいて判定します。第一次試験の合格者は第二次試験を受験し、最終合否判定は、第一次試験、大学入学共通テストの成績も考慮しつつ、第二次試験の結果に基づき、判断します。 各試験の配点などは、入学者選抜要項(https://www.kcua.ac.jp/admission/music-2/)などにより確認してください。
【美術】過去3年間の問題は、本学ホームページ(https://www.kcua.ac.jp/admission/application-2/)に掲載しており、評価のポイントも掲載していますので、参考にしてください。また、受験生へのメッセージも掲載していますので、併せて参考にし、勉強に取り組んでください。
【音楽】音楽芸術の専門教育を受けるに足る基礎的な技術と知識を必要としますので、過去問(https://www.kcua.ac.jp/admission/application-2/)を参考に強い意欲を持って勉強してください。
美術学部・音楽学部ともに試験科目に変更はありません。
なお、令和7年度入試(来年の入試)の共通テストの取扱いについて、科目と経過措置等の予告を公表済みです。詳細についてはこちらからご覧ください。
(https://www.kcua.ac.jp/wp-content/uploads/66590f0dad45b06a78dfa227a92e46ac-1.pdf)
今年度の入学者においては、美術学部は60%程度、音楽学部は80%程度の割合です。
大学ホームページに掲載している「学部入学試験結果」の中で、都道府県別の入学者数を公表しております(https://www.kcua.ac.jp/admission/application/)。
2024年4月入学者の入試から、新キャンパスで実施します。詳細は学生募集要項でご確認ください。
昨年度の入学者に実技試験の受験対策についてアンケート調査をしたところ、大多数の学生が予備校や画塾に通っていたようです。
在学生の中には高校3年生の春から画塾に通い、現役で合格した方もいます。
美術学部入試の採点においては、教員はテクニックの巧拙のみを評価しているわけではなく、受験生が出題されたモチーフやテーマについて自分なりにどのように解釈し、それをどこまで深められ、目に見えるかたちで表現できたかを見ています。他の項目にもありますが、「どのような作品が高得点となるか」といった対策を行うよりも、出題内容を的確に理解する能力を身につけてください。過去の入学試験問題と評価のポイントを掲載していますので、以下からご覧ください(https://www.kcua.ac.jp/admission/application/)。
本学では過去の合格再現作品はお見せすることはありません。柔軟な思考力の妨げになる可能性があるためです。
誰の答案か分からないように、受験番号は答案回収前に完全に覆面化し、複数人で二重三重にチェックし、採点を行います。
どの科も共通テストの比率が大きいので、個別試験だけでなく、共通テストの勉強も大切です。 (描写)物をしっかり観察し、構造などをしっかり見る目を養うこと。
(色彩)綺麗な色の組み合わせを見て、実際に自分で作ってみる。普段から自然界、世界の美しい色を見て、心を震わす習慣を身に付けておく。
(立体)次項参照
(小論文)ホームページに公開している過去問と評価のポイントを見て、どのような点に注意して解答するべきか確認すること。
建物や身の回りの物の、構造や空間をしっかり観察してください。強度を出すための構造や美しい空間を作り出すための工夫がなされています。 試験にはどのような素材が出題されるかわからないので、素材に慣れることよりも、どのようなものが出題されても対応できる応用力が大切です。
”具体的に”や、”最低限”といったものはありません。 対策というよりも、出題された素材の特徴をいかに早く読み解くか、という能力を是非身に付けてください。 また、想像を膨らませながら、どうやったらその素材の特徴を上手く自分の造形に活かせるのかを是非考えてみてください。
大学の練習室は受験生に貸与していません。 京都市内の音楽教室やカラオケの部屋を借りて練習する人がいるようです。
大学が受験生向けのレッスンを設定することはありません。教員が外部で行っているマスタークラス等を探してください。